今回も、2時間ほどあたり一面を歩きました。この場所は足場がしっかりしていないので、急坂を登ったり、降りたりする時に注意しないと危険な所です。
ウオーターボトルを2本も携帯していたのですが、帰ってくる頃にはすっかり「カラ」になっていました。やはり砂漠です。。。湿度がないので、のどがすぐカラカラになってしまう所です。
ここにいる間、気になっていたのは2機のジェツト機が2度も、低空飛行で頭上をかすめて行ったことです。1952年頃とはちがって、今はUFOも簡単には降りてこられないような印象をうけました。
帰りの道で、雲ひとつない青空に4個の金色の丸い光体が出現し、私の車と同じ方向に飛び去りました。L字型の編隊で飛んでいたおかしな光体です。車を運転中だったので写真はとれませんでしたが、見れただけでとてもうれしかったです。
この3日間、大雨が降りましたので今年は砂漠地帯にワイルド.フラワーが咲き乱れるかもしれません。そうなったら、またデザート.センターの方に行くことになると思います。
すごいです。。。なにもない砂地の荒野が、急に「花のじゅうたん」 に変身する時があるのですから、人間の目にはとてつもない驚きです。

毎年、この時期になると砂漠に出かけてキャンプをします。昼間は荒野に咲く花々を観賞し、夜はキャンプで天の川をながめ、流れる星を見て喜び、熱いコーヒーを飲みながら、他の惑星にも咲いているだろう「ワイルド.フラワー」の事を思いながら夜がふけって行きます。
ふと、こんな便りを風に運んでもらおうと思いました。。。
☆ 「星空への、ポストカード」 ☆
”虹色の世界を見せてくれる砂漠の生命たちの、短い時の流れに遭遇すると、私は子供のように心が踊る。。。
できれば、一つ一つの花に顔をひっつけて、「ありがとう」って伝えたい気持ちがある。
人や動物たちが見てやるだけで、花たちはとっても喜ぶものなのだ。
今見つめている花は、何十年も前にどこかで会った花かもしれない。。。または、他の大地で会っていた、なつかしい「花ともだち」かもしれない。。。
私は今、砂漠の大地で大勢のともだち達に会って、たくさんの元気をもらっています。。。”
TOPページへ
|